Webアクセスログとはなんですか?

WebアクセスログとはWebサーバ( Apache, IIS, など他にも多数存在します )がリクエストのあった要求をテキストファイルの残したものをいいます。ミスター アクセス解析ではアクセスログを独自の形式で取得・保存しています。このため,サーバでのいわゆる「生ログ」といわれるものよりも多くの情報をロギング( ログを残すこと )可能になりました。


アクセス解析とは?

Webアクセスログを人間が見て理解できるようにまとめて集計したり,加工したりして表現しようというものです。数値だけではなく,グラフィカルな表現などを駆使し,より分かりやすい解析結果が求められています。 また解析結果がWebマーケティングにどう繋がるのかが重要となります。


セッションとはなんですか?

サイトに訪問したユーザが,サイトを出て行ったり,ブラウザを閉じたりするまでの間を「セッション」と呼びます。お店に入って出て行くまでの滞在を意味します。セッション中に閲覧だけではなくて「買い物」や「申込」などを行ったりします。逆にいうと,サイトでの買い物や申込なのどは常に「セッション中」に行われていることになります。


トレースとはなんですか?

Trace( トレース=追跡 )
訪問ユーザがどこから来て,どのページに入り,どのページを移動し,どのページから出て行ったかというユーザのセッション中の行動を時系列に表現したものを,ミスター アクセス解析では「セッション・トレース」と呼んでいます。ミスター アクセス解析のセッショントレース解析は,ページごとの滞在時間をグラフで表現しており,直感的に非常にわかりやすいものとなっています。セッショントレース解説


SEO( えすいーおー )とはなんのこと?

Search Engine Otimization を略して SEO といいます。直訳は「サーチエンジン(検索エンジン)最適化」となりますが,具体的には,サイト内のページ(HTML)をロボット型検索エンジン( Google に代表される )用に最適化することをいいます。「最適化」はロボットにとって最適な,という意味です。ロボットが様々な項目を設けてサイトをチェックします。点数がよければ,あるキーワードでの検索で,そのサイトは上位にランキングされることになるでしょう。ロボットによい点数をつけてもらうと,「SEOに成功した」となるわけです。


ASP( えーえすぴー )とは?

Application Service Provider を略してASPといいます。有料・無料を問わず,ASPのサービスはたくさんあります。Web上であるプログラムを提供し,ユーザに使ってもらう。ユーザは自前でプログラムを作成・運用する必要がなく,あくまで「使用・利用する側」に専念できます。ミスター アクセス解析のサービスもASPの形態です。
ASPでのデメリットは自社の情報が「外部」に蓄積されるということでしょうか。インターネット上でのASP形態のサービスには限界があることも確かです。


サマリーとは?

ミスター アクセス解析機能にはサマリー集計があります。サマリーとは,概要となる集計結果(解析結果)を表示するものです。サマリー解析解説


ページビュー?ページヴュー?PVってなんのこと?

Page View はページの閲覧を意味します。PV が 10,0000 だった,というのは 10,0000 回そのページが閲覧さらたことになります。


ビジター?ユニークユーザ?リピータ?

ある一定の期間(時間)内に同じユーザのアクセス同じサイトに4回あっても,ユニークユーザ(ビジター)は「1」となります。リピートは「4」となります。同じユーザがサイトに4回アクセスし,合計100ページを閲覧した場合には1アクセス(セッション)平均25ページ閲覧したことになります。


ホスト名ってなんですか?

アクセス元のホスト名は通常プロバイダーのサーバ名だったりします。それとわかる地域名などが付加されていることが多いです。


IPアドレスってなんですか?

ホスト名に関連付けれられているネット上で一意(ユニークな)アドレス番号です。アクセス解析では,IPアドレス=ユーザという意味で,ユーザのトレースが可能です。


成約?コンヴァージョン?コンバージョンってなに?

サイト内での成約の場面はいくつかあります:
※商品購入完了
※各種登録
※資料請求
※各種申込
※。。。
訪問ユーザ何人のうち,上記成約があった率を「コンバージョン・レート」といったりします。 Conversion というのは意訳で「利益につながるアクション」ということで使われているようです。 「サイトのコンバージョン・レート」「コンバージョン率」「コンバージョン・トレース」
どれもミスター アクセス解析では表現可能となっています。