ミスターアクセス解析(ASP)の機能。[ 広告効果測定 ]
リスティング広告用に、各、広告(キーワード)ごとに、コンバージョン測定を行います。 クリック単価を登録しておくと、一つのコンバージョン(成約)にかかった単価が算出されます。 コンバージョンの計測には、以下のルールを適用しています。
期間指定セッションベース
「指定期間内で、ランディングページのアクセスが認められ、以後、セッションを問わず、その訪問者のコンバージョンページへのアクセスをカウントする」
セッションベース
「ランディングページ経由のセッション内で、コンバージョンページへのアクセスがあればカウントする」
以上のカウントベースで切替が容易に行えます。前者の方では、一度ランディングページ経由の訪問が認めらた後、「お気に入り」や他の経路での訪問でのセッション中にコンバージョンページへのアクセスがあった場合もカウントされます。したがって、前者に比べて、後者の方では、コンバージョン数が減少する傾向にあります。
各広告媒体のプログラムでの集計と、比較検証できます。コンバージョンに関して、キーワードごと=ランディングページごとの計測をするために、ランディングページ(広告から入口となるページ)には「ページID」や「マーケティングID」と称される ID を設定しておいてください。
例) http://wwww.mr-analizer.com/index.html?adws=001 (アドワーズ広告の「アクセス解析」キーワード用のランディングページURL)
例) http://www.mr-analizer.com/index.html?ovtr=001 (オーバーチュア広告の「アクセス解析」キーワード用のランディングページURL
上記のように ID が付いた URL はミスターアクセス解析内でフルに活用できます。例えば、特定ページ を参照してください。
» ランディングページごとのアクセス状況の詳細分析
ランディングページ経由ごとのアクセス状況を詳細に解析します。 ランディングページの集計と比較して、そこからどれだけの割合で成約ページに到達したのか が解析されます。それぞれのリンク元/ホスト/キーワード ごとに到達率が算出されます。
予算を期間中の日数で割り、成約単価と比較して、ROI の算出を行います。 また、ランディングページ経由の条件を無視し、単純に成約ページ到達を果たしたカウントが 表示され、広告の「効果」をより視覚化しています。
「効果」というものはサイトごとに様々なタイプがありますが、有効な目安を提示できるということは間違いありません。
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